フックが勝手に仕事をしてくれる
ノーテンションでも掛かるって本当!

とにかく刺さるって評判のSBL-14
まずはSBL-14の特徴を解説しよう。

①貫通力を高めるマジックフッ素コート
② 鈎先の鋭さを維持するタフワイヤー
③ バイトをダイレクトに伝えるスモールリングアイ
④「 パクっ」で掛かる初期掛かり最高のロングテーパー極細鈎先

掛けるためのギミックが盛り沢山なSBL-14だがどういうルアーに適しているのか?

最も適しているのがスローな釣りやラインスラッグがやや多めでノーテンションに近い状態の時だろう。もう少し具体的に説明するとデッドスローのマイクロスプーンやクランク。
ボトムステイやフォールのバイトを取りたいボトムルアー。
それからトップウォーターなどに使用すればフッキング率が高まるだろう。

元々トーナメンターにも満足しもらえるクオリティを追求して実現しているフックである。
些細な変化や微細なチェイスをフッキングに繋げやすい刺さりということは当然、初心者にも扱いやすいということになる。
ボトムスプーンに挑戦したい人などにもうってつけだろう。

針というのは変えた時の刺さりが100%。そこから少しづつ貫通力が落ちてくる。これはどんな針にも言えること。チャンスを多くモノにしたいのならばマメなフック交換がオススメ。
でも・・・
エリアルアーのフック交換って面倒ですよね。
オススメしている筆者もフック交換は面倒に思っています。
ですが、その手間をかけて得られる釣果というリターンも知っているので頑張って交換しています
(^^)

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